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プロ診断イエベ秋ウェーブのよわいおたくがカッコイイを目指して一生懸命生きています。

ジバンシィ レ・セゾン コレクション2018の話をします

こんにちは、宇田です!

春夏コスメの時期だ!今年はジバンシィのものを購入しました。

www.parfumsgivenchy.jp

ジバンシィは手持ちでハイライターとルージュを持っていたのですが、どちらも頂き物なので自分で購入したのは初めてです。わふわふ。

 

ジバンシィ レ・セゾン コレクション2018

・プリズム・ブラッシュ No.09アフリカン・アース

・ルージュ・アンテルディ・テンプテーション No.17アフリカン・コッパー

 

発売日数日前、某ファッション系アカウントからTLに放たれた画像を見て「え?こんなん欲しすぎるわ…」と思いつつ、でもジバンシィってなんかこう、気高いというか、そういうイメージで憧れが過ぎて自分の心がついていかないというか、それで新宿の伊勢丹で遠巻きに眺めながらウンウン言っていたのですが……発売後数日経って「アッやっぱほしい」と心を決めて購入してきました。プリズム・ブラッシュ、どうしてもイエベ秋には難しい色味が多くて手を出せずにいたのですが、こんな、こんな素敵なアースカラー、手を出さんわけにはいかんだろ!!!となったのでした。

 

一言で言うと上品なエロスです。とてもとてもとーーーっても買ってよかったです。

 

プリズム・ブラッシュ

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付属ブラシがちょっと使いにくいので手持ちのチークブラシで入れています。今回のアフリカン・アースはゴールドラメとオレンジブラウンのコンビネーション。

左のゴールドラメは結構ざくざくしているので鼻筋に入れたりはできないかな…とは思いますが、ほほのハイライターとしては十分使えそうですね。でもどちらかと言うと華やかな場向きかな。わたし自身は普段あまりラメを多用するタイプではないので、パーティで使いたいやつ。完全に黄味なのでイエベどまんなかは馴染みますが、青み要素は皆無なのでブルベさんどまんなかはちょっと使いにくいかもしれないですね。単色ではほぼ色はつかないので右の色を馴染ませたりツヤを出すのにちょうどよさそう~。

右のオレンジブラウンは暖かみを感じる優しい色。プリズム・ブラッシュの01番は炎を彷彿させる色合い(宇田談)ですが、09番はろうそくの火って感じです。やさしい。粉も細かくてぴったり密着するので、色もちも良いです。発色は適切。油断するとつきすぎてしまうけど、決してパッと色味が際立つタイプではないですね。パウダーの質が良いので、パウダーなのに肌に溶け込むように感じます。自分で言うのもアレですが、かなり似合っているんじゃないでしょうか。

イエベ肌の良さというか、内側からくる血色感ではなくて肌が持つ暖かみを更に出してくれるカラーだなと思いました。こう、夕日のような。その暖かみがエロスです。エロいのでもえっちなのでもなくエロスなんです…生命力からくる色気というか。ジバンシィ様の気高さを感じる。母なる大地の尊さを感じる。

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びっくりするほど左のカラーが伝わらないわ。びっくりしてるわ。

右のシングル使いではそこまでラメ感は薄い印象ですが、混ぜて使うとざっくりしたラメが広がり華やかな印象になります。右→左と重ねても良いね。あれ、いまわたしあたりまえ体操ですね。すみません。アットコスメ見てみたら新しいやつの口コミ少なすぎませんか?びっくり。でもリニューアルしたの半年くらい前なんですね、もっと前だと思ってました。

 

ルージュ・アンテルディ・テンプテーション

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 うわああああああああああああああああああああああああああ良い。

と思わず叫んでしまったリップ。つややかなブラウンレッドがたんまらねえ一品ですね。ラメ感と透明感があるのでダークな色味ですが春夏でも暑苦しくない。結構はっきり色がつくのでビジネスでは使えなさそうですが、着飾る場ではめちゃくちゃ使いまくってしまいそうな予感がします。リップブラシ使えばもう少しシアーかもしれません。テクスチャーが思っていたよりも柔らかめというか、溶けやすいのでリップクリームみたいな感覚で塗ってしまうやつ。いやもうほんとアンテルディですよ。アンテルディって禁断っていう意味らしいです。アンテルディすぎるしテンプテーションすぎるんだよな。テンプテーションは誘惑とか魅惑だそうです。もうさ、ほんとわたしそういうところが好きなんですよねジバンシィ。全てを魅了しながらも受け入れるのはごく一握りみたいな高貴さを感じるというか。憧れます。話がそれましたので戻します。

つけるだけで突然「生命の女王」みたいな雰囲気になれるリップだなって思います。こう、悪役に対して「そなたはわらわをどうしたいんじゃ?言うてみい」と妖艶な笑みで煽っていきそうな女王。国のピンチに突然現れて「この国を乱すものは誰一人として許さぬぞ、ただで帰れると思うなよ」とか言って特殊能力(炎属性)発揮しちゃう系女王。「この程度でわらわを退けられると…?ほほほ、何と愉快なことを」とか言って笑いながらも目が笑って無い系女王。イメージ的には鈴木えみちゃん…ああファンの方、ほんっとうにすいません、でも鈴木えみちゃんわたしも好きなんです、全宇田が選ぶえみちゃんにつけてほしいリップNo.1です。これが言いたかった。いやえみちゃんこんなセリフ言わないと思うけどさ。

あとなんかよく分からないんですが、唇の皮がベロベロにはなりません。うれぴい!

 

手持ちの同系色と比較検討。

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電気の漢字を変えてみましたー。

どちらも下からNARS オーディシャス9497、KIKO CREAMY LIPSTICK132、ジバンシィ のアンテルディ・テンプテーション。KIKOは若干青みを感じますが、まあ今伝えたいのはジバンシィなので!伝わってるぅーーー?ありーーーなああああ。もっといけんだろおおお。

比較対象がマットなものとクリーミィなものなので、アンテルディ・テンプテーションの艶と透明感が伝わると幸いです。そう、伝えたいのは透明感のある暑苦しくない仕上がり。

関係ないですがKIKOのことKIKO MILANOって呼んでる人多いけどKATE TOKYOみたいな感じなので別に言わなくても良いと思います。これ以外にもKIKOのリップいくつか送ってもらったのであとでがんばって紹介したいです。語彙力が持ちませんが。

 

今回のコレクション、アフリカからのインスピレーションということもあり全般的に生命力というか、生物が本来持つ気高さと生々しさが両立されていてとても好きです。

この2アイテムを使うときは、わたしはアイメイクは色を抑えて行きたいなあと思います。主役級アイテムです。アイシャドウはシンプルにシアーなブラウンと同色系のアイライナー、マスカラもバサバサにせずにすっと長さを強調してビューラーしないで終わりにしたいですね。これは個人の感性ですが、かなり色の魅力が強いコレクションなので、アイメイクまでガッツリ色を盛ると喧嘩しちゃうんじゃないかなァ。隙を感じさせた方が、余裕を感じるというか、このコレクションのよさが際立つと思います。エロスなんだけど嫌らしさがないっていうか!!!!!下品じゃないんですよね。圧倒的な何かを感じます。なんかこう、このコレクション使うとき、気分的には冷えたワインの口吻で酔わせてとろかして差し上げましょうって感じです。都会疲れにオススメ(?)

2018年ベストコスメリップ・チーク賞受賞させたいです。なんで即売り切れなかったのか不思議で仕方ない。そのおかげで買えたんだけど…まわりで買っている人が全然いなくて「え!?なんで!?もったいないよ!!」って気持ち。

推しイベにつけていこうともっぱらの気合が入ります。わくわく!

 

 

おわり